アンズダケ(Pfifferlinge)

バイエルンではReherlともいう。夏の終わりから秋にかけてでてくる野生のキノコ。ドイツでは商業目的のキノコ狩りが法律で禁止されているため(地域によっては許可制)、売られているもののほとんどが東欧産。野生のキノコ(ポルチーニ茸やアンズダケなど)といえば、チェルノブイリ原発事故後のセシウムの残留が、忘れたころに話題に上るが、そのセシウムが蓄積されやすいのがこのアンズダケらしい。

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ドイツで買うさつま芋

ジャジャジャジャーン!ついに見つけた、さつま芋。süßkartoffel(直訳=スイートポテト)という名前で売られている、中身がオレンジ色のシャリシャリさつま芋ではありません。ホクホクで日本のさつま芋に限りなく近い、ほんのり甘いさつま芋。原産国はイタリア。出所はミュンヘンのイータリー。商品名はやっぱりSüßkartoffel。

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かぼちゃ(Kürbis)

おいしいかぼちゃが出始めた。ドイツでも人気上昇中の黒皮栗かぼちゃ。毎年11月中旬には入手が難しくなるため、今せっせと買ってせっせと食べる。Grüner Hokkaidoあるいは、Sweet Mama、Delicaという種類がある。厳密にはGrüner HokkaidoのサブカテゴリーとしてSweet Mama、Delica、Hokkoriなどがあるらしいが、よくわからん。

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ドイツのヨモギでよもぎ団子

前々から気になっていたバイフースBeifuß(オウシュウヨモギ)と呼ばれる雑草。ドイツではクリスマスのガチョウの丸焼きなどに使うハーブらしい。食用でもあるし、ヨモギというからには団子や草餅にできるかも。

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