ビーツで色付け 花びら餅

てづくり花びら餅

あけましておめでとうございます。いつもこのブログを読んでくださってありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、お正月といえば花びら餅。大阪の福寿堂秀信の花びら餅食べたい。生のゴボウも送ってもらったし、花びら餅、作ってみるかな。和菓子本のレシピをみるとけっこう簡単。

レシピはネット上にたくさんあるので省略するが、私は和菓子本どおりに白玉粉だけで作った。これが失敗。まず生地がべとべとくっついて扱いにくい。出来上がりの見た目がクタッとしていて悪い。食感が柔らかすぎて私の好みではない。上新粉と白玉粉を混ぜるのがよいと思われる。作り直したかったが、ごぼうがなくなったので断念。来年はレシピを替えてリベンジする。

食紅の代わりに、生のビーツを1cmほど切り落とし、皮をむいて少量の水で2分程煮て色だしした水を求肥に混ぜた。ちょっと心配だったビーツの味は求肥には全然つかなかった。出来上がりは、白い求肥が厚すぎたようで、ピンクの求肥の色が透けて見えにくいのも残念。

どのレシピも水あめを使うのだが、砂糖2と水1の割合で、とろみがつくまで煮ればよい。

ビーツを煮だして食紅の代わりに
ビーツを煮だして食紅の代わりに
ビーツの煮汁で着色した求肥
ビーツの煮汁で着色した求肥
求肥を重ね、ごぼうの蜜煮と味噌餡をのせる。
求肥を重ね、ごぼうの蜜煮と味噌餡をのせる。