ミュンヘンで買う水菜と壬生菜

ミュンヘンのLehel地区で毎週木曜日に開かれるBauernmarkt(農家直売市場)でオーガニックの水菜と壬生菜が売られていた。水菜は時々見かけるが、壬生菜はドイツで初めて見た。日本で売っていても買うことはあまりない壬生菜だが、ドイツで見ると買わないと損、という気がしてくるから不思議だ。

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ドイツで買うさつま芋 3

このブログの検索件数トップ、ドイツで買うさつま芋。イータリーミュンヘンの他に他の店2軒でも見つけたのでお知らせしたい。ドイツ語ではSüsskartoffelと同じ名前で呼ばれている中身がオレンジ色のシャリシャリさつま芋と区別するために、中身が白く日本のさつま芋に似たさつま芋を「日式さつま芋」と名づけることにする。

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ドイツで買うかいわれ大根(Rettich-Kresse)

ミュンヘンに住んで、長いこと気がつかなかったかいわれ大根の存在。いつもクレソンを買っていたのに、隣に置いてあるカイワレ大根には全然気づかなかった。サンゴカイワレ大根とカイワレ大根。オーガニックのスーパーチェーン店Basicで購入。

サンゴかいわれ大根(Sango-Rettich-Kresse)
サンゴかいわれ大根(Sango-Rettich-Kresse)

パンツァネッラ(Panzanella)

イタリアはトスカーナ地方の家庭料理、パンのサラダ。食欲のない暑い夏にはぴったりのごはん。去年キアンティの山奥のアグリツーリズモに滞在したときに、そこのご主人にもらって大変気に入り、一日おきくらいに食べている。

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ミュンヘンで作るユッケ

日本からユッケや牛肉のタタキが消えて久しいが、ヨーロッパではまだまだ食べられる。今まで試したドイツの肉屋のタルタルステーキ用の生肉はどうも動物臭く気に入らなかった。腐っているとか古いとかいうのではなく、獣っぽい味がする。獣なんだから当たり前か。しかし数年来時々買うイータリー(Eataly)のタルタルステーキ用生肉(Tartar)は淡白な味で気に入っている。100g2.50ユーロ。写真はちょうど100g。

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ドイツで作る桜の花の塩漬

去年はうちのアパートの裏庭にある桜の葉を塩漬けにしてみたが、あの独特の桜の香りは全然しなかった。うちのアパートの桜はさくらんぼのなる桜で、香りもなく色も花は淡いピンクで、花も葉も塩漬けにはむかないようだ。八重桜か大島桜でないとだめらしい。3月以降八重桜を探しまわったが、今年の春は寒く、その上八重桜は普通の桜より遅く咲くので見つけたのはやっと5月にはいってから。

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ドイツで作るずんだ餅

ビオのスーパーBasicで見つけた皮なし冷凍枝豆。枝豆豆腐を作るつもりで買ったが、急に思いついたのがずんだ餡。名前は聞いたことがあるが、実は食べた事はない。食べた事のないものを作るのも楽しいかと思いつつ、ネットでレシピを探すと簡単そうだ。

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ミュンヘンで買うキアーナ牛(キアニーナ)のステーキ

ミュンヘンのイータリーで脂身の多い骨付きステーキ肉を発見。Costata Chianina (キアニーナ牛リブロース)一キロ49.90ユーロ。キアニーナ牛といえばイタリア一のブランド牛肉だが、私と番頭さんには脂身が足らないし肉が硬い、調理が悪かったのかレストランが悪かったのか、今迄で食べた正真正銘のキアニーナで感動するくらいおいしかったものは一度もないのだ。しかし目の前にあるステーキ肉は脂ものってなかなか旨そうである。

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缶詰の豆(weiße bohnen)で作る白あん

スープを作るときに使う白い豆の缶詰を使って白あんを作ってみた。weiße bohnen (白い豆)、白インゲン豆らしい。乾燥豆も売っているが、この缶詰豆は柔らかくゆでてあるので、すぐに使える。豆が柔らかいので裏ごしも簡単。缶詰は400gで正味240gと書いてある。面白いことに出来上がった白あんも240g。

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