菊芋(Topinambur)のグラタン

菊芋(Topinambur)のグラタン

今日のミュンヘン、外はマイナス1度。まだ3月中旬ですから。寒いので本日のTopinamburはグラタンでいこう。菊芋の他にブロッコリー、カリフラワーを入れる。

ドイツの社員食堂やインビスでよくみる野菜グラタン (Gemueseauflauf)はじゃがいも、人参、ブロッコリーや玉ねぎ、マッシュルームなどがはいっているが、じゃがいもが多すぎて胃に重い。デンプンをほとんど含まない菊芋ならホワイトソースとチーズといっしょでも重くない。

野菜は適当に切って固めに蒸す。ホワイトソースはバター1:小麦粉1:牛乳10が基本の分量だが、私は牛乳を12くらいにし、柔らかめにつくる。ホワイトソースは底が厚めの鍋でつくり、バターと小麦粉を混ぜる時から木べらではなく泡立て器でシャカシャカ混ぜると速く楽にできて、ダマにもならない。塩と、ナツメッグを入れる。

蒸した野菜をキャセロールにいれ、塩胡椒し、上からホワイトソースをかけて、その上にチーズをのせる。チーズはパルメザンチーズ(Parmesan)かグリュイエールチーズ(Gruyère)をおろしたもの。今回はグラタン用チーズみたいなAndechserのBio-Reibekäseを買ってみたが、安いしそのまま使えるのが便利。味は落ちるけど、ホワイトソースに合う。