バナナとクルミのケーキ

バナナとクルミのケーキ

熟れすぎたバナナの活用法。精製していないキビ砂糖(Rapadura)を入れるとコクが出る。グラニュー糖の代わりに全部Rapaduraを使ってもいいのかもしれないが、結構高いし、味も濃いので、今回は4分の1だけ。この手のケーキはパウンドケーキ型より面積の広い型で焼くと時短になる。

Rapaduraは南米原産のキビ砂糖汁を煮詰めて作ったもの。オーガニックの店で買える。パンプキンパイのフィリングなどに使える。

24cmx20cm型、180度のオーブンで焼き時間30分。

材料 完熟バナナ 3本、バター 130g、グラニュー糖 90g、Rapadura 30g、卵 4個、薄力粉180g、ベーキングパウダー小1、クルミ80g、ラム酒大2

材料はすべて室温にしておく。バナナはフォークの背でつぶし、ラム酒を混ぜておく。クルミは粗めに切り、フライパンでさっと炒り冷ましておく。オーブンを180度に予熱する。

1.卵白とグラニュー糖の半量をハンドミキサーで角が立つまで泡立てる。

2.バター、残りのグラニュー糖、Rapadura、卵黄をハンドミキサーでクリーム状に白っぽくなるまで混ぜる。1とあわせ、さっくり混ぜる。

3.クルミを加え、小麦粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ゴムベラなどでさっくり混ぜる。

4.型にいれ、オーブンの中段で焼く。