ドイツで買うさつま芋‐続編 紫さつま芋

ドイツで買うさつま芋

イータリーにあったさつま芋が最近入荷しない。売り場の店員さんも入ってこないというだけで、埒があかず、イータリーにメールを書いたが反応なし。お正月の栗きんとんの計画をどうしてくれるんだ。栗の甘露煮もつくったのに。というわけで、ヴィクトアリアンマルクトで「中身がオレンジ色じゃないさつま芋」を探しまわった。結局見つからなかったが、代わりに紫さつま芋を発見。

食感もホクホク、甘みも十分で、なかなかよろしい。

購入したのはヴィクトアリアンマルクトにあるオーガニックの八百屋、Trübeneckerという店。イタリア産で、商品名は Süßkartoffel violett。紫さつま芋は一年を通して入るらしく、オンラインでも買えるようだ。写真の量は1.3㎏で9ユーロ。

数軒の八百屋及び芋専門店に聞きとり調査を行った結果、中身がオレンジ色のはいつもあり、皮が紫色(または赤)で中身が白い日本風さつま芋は8月から10月にかけて時々入荷する、ということがわかった。だから11月に入ってからは、イータリーにも入らなくなったのね。来年からは10月に買いだめして保存しよう。